私の味方はずっとそばに居た。ついに離婚。【カサンドラ離婚話80】

こんばんはアゴ山です!

カサンドラ離婚話80だよ!

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あとがき

「離婚したくない」「変わるから」「頑張る」という言葉を信じてずっと待たされていたのに、最後は面倒になったのかあっさりと離婚を承諾したユーマ。
待たされていたことや色々な気持ちが湧いてきて、怒りがこみあげてしまってユーマを責めていたところ子供に見られてしまった…。

一般的な家庭だったら両親のケンカは「パパママケンカしないで」が普通なのかもしれない。
客観的に見たら私一人が怒鳴りつけている図なのに、娘の中ではユーマが悪者になった。
子どもからしたら、実際どちらが悪いかどうかは問題ではないのかもしれない。

ただ、こんなにも私の味方であり、そして泣きながら私を全力で庇う。
そんな娘にただただ申し訳ないと感じ、もう二度とケンカを見せたくなかった。

二度と見せない方法、
それは離婚しかなかった。

離婚前はユーマと心が通じなくて、孤独感でいっぱいだったが、私には子供たちがいつも居たこと。
ずっと孤独ではなかった。
当たり前のことに今更気が付いた。

これだけもめた離婚騒動が、あっさり終わってしまったことは寂しくも思えたが、
ふっきれた私はとても清々しい気持ちでもあった。

次回は離婚届を提出したあとの後日談です。
もうしばらくおつきあいください!

 

つづく

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